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カンピロバクター
30℃以下ではほとんど増殖しない。
増殖は遅いが、少しの菌数(汚染された菌量のみ)でも中毒を引き起こす。
70℃、1分の加熱で死滅する。
家畜や動物の腸管内に広く分布しているため、食肉などの汚染が
中毒の原因となる。
潜伏期・・・通常2〜4日間。
症状・・・下痢,腹痛,倦怠感,頭痛,発熱など。
1〜3日間で回復に向かう。
食肉などはよく加熱する。