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ブドウ球菌(黄色ブドウ球菌)
- エンテロトキシンと呼ばれる毒素を産生する。
- 35〜37℃が至適生育温度だが、6.6〜45.5℃の温度範囲で
生育が可能。
- 耐塩性がある。7.5%の塩濃度でも増殖が可能。
- 60℃、30〜60分の加熱で死滅する。
- 人の皮膚に生育し、傷口から食材への2次感染が原因となりやすい。
- 潜伏期・・・通常1〜6時間。
- 症状・・・嘔吐,腹痛,下痢。1〜2日で回復する。
- 傷のある手指で調理をしない。傷口が食材に触れないように気を付ける。
- 食材の加熱を十分に行う。
 
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