










より詳しい情報を ご覧になりたい方は・・・

|
| |
ウエルシュ菌
- 芽胞を形成し、100℃、1〜4時間の加熱に耐える。
- 15〜50℃で増殖可能で、生育(分裂)速度も早い。
- pH5.5〜8.0でのみ生育が可能。
- 人や動物の腸管内、土壌、下水などに広く分布。
- 腸内でエンテロトキシンを産生して食中毒を起こす。
エンテロトキシン自体は60℃、10分の加熱で失活する。
- 潜伏期・・・通常12時間程度。
- 症状・・・腹痛,下痢など。一週間程度で回復する。
- エンテロトキシンは胃液でも無毒化するので、生菌数さえ増やさなければよい。
調理した食品はできるだけ速やかに食べる。
 
|
|