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畜肉加工品
包装後、再加熱する畜肉加工品では、耐熱細菌が最も

問題となります。

酢酸Na−グリシン系製剤を使用することで、長期保存が

可能となります。

非加熱の畜肉加工品には、低温細菌に効果のある

ホップ製剤をお勧めいたします。
 
   
 
 
  畜肉加工品に推奨する日持向上剤・pH調整剤

製品名 特徴 食品への表示例 pH
ジャストミート 強いpH緩衝力を持ち、酢酸Naが静菌効果を発揮できるpH域に食品のpHを保ちます。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、pH調整剤
ApH調整目的の場合:pH調整剤
5.4
ランチガードAP 安定した抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
食品の味を損ねません。
@日持向上目的の場合:酢酸Na、グリシン、酵素(卵由来)
[加熱食品に使用した場合・・・酢酸Na、グリシン(一部に卵を含む)]
ApH調整目的の場合:pH調整剤、グリシン、酵素(卵由来)
[加熱食品に使用した場合・・・pH調整剤、グリシン(一部に卵を含む)]
5.3
スパニッシュSO 食品の味を損ねず、安定した抗菌力を発揮します。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、グリシン、唐辛子抽出物
ApH調整目的の場合:pH調整剤、グリシン、唐辛子抽出物
5.5
スパニッシュSRX 酸味が出にくいpH域において、酢酸Naの静菌効果が発揮できるように設計した製剤です。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、唐辛子抽出物
ApH調整目的の場合:pH調整剤、唐辛子抽出物
6.0
ホップイン ホップを配合した酢酸Na製剤です。
酸耐性の強い乳酸菌に対して、静菌効果を発揮します。
@日持ち向上目的の場合:酢酸(Na)、ホップ
ApH調整目的の場合:pH調整剤、ホップ
5.1
 
 

 
 

アサマ化成株式会社  Copylight c Asama Chemical. Co., Ltd.