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洋菓子・和菓子
カスタードクリームや餡では、耐熱芽胞菌の増殖が

問題となります。

酢酸Na系製剤は菓子の味を損ねるので、グリシン系

製剤をお勧めいたします。

カビが問題となる場合には、しらこたん白または

ポリリジンを配合した製剤をお勧めいたします。
 
   
 
 
  洋菓子・和菓子に推奨する保存料・日持向上剤・pH調整剤

製品名 特徴 食品への表示例 pH
H-1 グリシンを主成分とし、耐熱芽胞細菌を抑えます。 グリシン 6.1
アシッドG グリシン、リゾチームの併用により、グリシン耐性の耐熱芽胞菌を抑えます。 グリシン、酵素(卵由来)
[加熱食品に使用した場合・・・グリシン、(一部に卵を含む)]
5.0
インパクトA しらこたん白、酢酸Na、グリシンを主成分とし、強い抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
中性〜アルカリ性においても有効です。
グリシン、酢酸Na、保存料(しらこ:サケ由来) 8.0
インパクトE しらこたん白、グリシン、リゾチームを主成分とし、強い抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
中性〜アルカリ性においても有効です。
グリシン、保存料(しらこ)、酵素(一部に卵、サケを含む)
[加熱食品に使用した場合・・・グリシン、保存料(しらこ)、(一部に卵、サケを含む)]
6.0
F-1 米糠から抽出したフィチン酸が主成分です。
酸味を出さずにpHを下げる効果があります。
pH調整剤 又は 酸味料 1.8
 
 

 
 

アサマ化成株式会社  Copylight c Asama Chemical. Co., Ltd.