Materials
素材のご紹介



しらこたん白

 
  しらこたん白とは



しらこたん白は、産卵期を迎えた魚類の白子中に大量に含まれ、大切な遺伝情報であるDNAを守っています。

このしらこたん白は抗菌性を有しており、1985年頃から保存料として使用されています。

私たち日本人はニシンの塩焼き、石狩鍋などで、白子を食べる機会がありますが、弊社のしらこたん白もニシンや鮭から抽出しています。

しらこたん白は、消化管内で速やかに消化されてアミノ酸となります。
   
 
 
    しらこたん白の抗菌性の特徴



・中性〜アルカリ性においてグラム陽性菌、グラム陰性菌、カビの増殖を抑えます

*しらこたん白は中性域でグラム陰性菌を抑える数少ない食品由来の成分です

・高い熱安定性を有します(加熱すると抗菌力が増大します)

・食品成分の影響を受けにくいです(澱粉、脂肪等の食品成分への吸着がありません)

・有効濃度において無味無臭なため、食品の風味に影響を与えません
 
 
 
  しらこたん白の抗菌スペクトル





 
 
 
しらこたん白の使用に適した食品例


       
 
       
 

 
 

アサマ化成株式会社  Copylight c Asama Chemical. Co., Ltd.