Heart to Heart
アサマ化成株式会社




色調・風味安定剤
―イーロングG―

 
 

「イーロングG」は、青物野菜の
緑色を保持しつつ
静菌作用も発揮します

「退色」と「静菌」の両方が期待できるpHを保つので
さやいんげん・オクラ・アスパラ・ブロッコリー・めかぶ
などの青物野菜にお使いいただけます
 
 
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イーロングG
使用効果のご紹介

   
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緑色保持のための
ポイント

 


<使用効果のご紹介>

野菜の種類 処理方法 10℃保存時の
静菌効果

:2オーダー以上抑制(対コントロール)
〇:1オーダー以内の抑制
緑色保持日数
(5℃、LED1000lx照射下)
さやいんげん
(冷凍品)
ブランチング+浸漬時に処理
(イーロングG3.0%)
D+4

  コントロール    イーロングG処理  
ブロッコリー
(冷凍品)
浸漬時に処理
(イーロングG3.0%)
D+2

  コントロール    イーロングG処理  
アスパラ
(生鮮品)
ブランチング+浸漬時に処理
(イーロングG3.0%)
D+2

  コントロール    イーロングG処理  
グリーンピース
(冷凍品)
ブランチング+浸漬時に処理
(イーロングG3.0%)
D+1

  コントロール    イーロングG処理  
オクラ
(冷凍品)
浸漬時に処理
(イーロングG3.0%)
D+4

  コントロール    イーロングG処理  
きゅうり浅漬
(トレイタイプ)
浸漬時に処理
(イーロングG2.0%)
D+4

  コントロール    イーロングG処理  
わかめ
(乾燥品)
ブランチング時に処理
(イーロングG1.5%)
D+5

  コントロール    イーロングG処理  
めかぶ
(冷凍品)
調味液に添加
(イーロングG1.5%)
D+4

  コントロール    イーロングG処理  






<イーロングGの特徴>
      
酸化防止製剤・日持ち向上製剤
イーロングG
特徴 緑色野菜の光による退色を防ぎ、
緑色保持効果と静菌効果を兼ね揃えた製剤です
用途 青物野菜の光退色防止、日持ち向上
性状 淡黄色の粉末  pH = 7.6 ± 0.3 (1.0 %水溶液)
水に溶かした場合、白色の懸濁液となります
食品への表示例 酸化防止剤(V.C)、酢酸Na、グリシン 
または
酸化防止剤(V.C)、pH調整剤、グリシン







<緑色保持のための5つのポイント>

@ブランチングは短時間で行う

⇒加熱により、酵素(クロロフィターゼ)を失活させます
また、加熱時間を短くし、クロロフィルの分解を最小限にします


Aブランチング時に塩を加える

⇒クロロフィルが安定化します

Bブランチング時に重曹を加える

⇒アルカリ性にすることにより、
クロロフィルが安定し、緑色が濃くなります


C酸化防止剤を加える(ブランチング時or浸漬処理時)

⇒活性酸素を除去して、
クロロフィルの分解が抑えられます


Dアルカリ性を保持する

⇒クロロフィルの安定性が持続します



 
 
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