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卵製品
卵製品の多くはpHが中性なので、酢酸系製剤の効果は

弱くなってしまいます。

包装後に二次加熱する場合は、耐熱芽胞菌を抑える

グリシン製剤をお勧めいたします。

包装後に再加熱しない場合は、雑菌を広く抑える製剤を

お勧めいたしますが、消費期限は短めに設定する必要が

あります。
 
   
 
 
  卵製品に推奨する保存料・日持向上剤・pH調整剤

製品名 特徴 食品への表示例 pH
H-3 グリシン、GDLを主成分とし、耐熱芽胞細菌を抑えます。セレウス菌にも有効です。 グリシン  
インパクトA しらこたん白、酢酸Na、グリシンを主成分とし、強い抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
中性から塩基性においても有効です。
グリシン、酢酸Na、保存料(しらこ:サケ由来) 8.0
F-1 米糠から抽出したフィチン酸が主成分です。
pHを下げても、酸味が出にくい製剤です。
pH調整剤 又は 酸味料 1.8
ランチガードAP 安定した抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
食品の味を損ねません。
@日持向上目的の場合:酢酸Na、グリシン、酵素(卵由来)
[加熱食品に使用した場合・・・酢酸Na、グリシン(一部に卵を含む)]
ApH調整目的の場合:pH調整剤、グリシン、酵素(卵由来)
[加熱食品に使用した場合・・・pH調整剤、グリシン(一部に卵を含む)]
5.3
スパニッシュSRX 酸味が出にくいpH域において、酢酸Naの静菌効果が発揮できるように設計した製剤です。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、唐辛子抽出物
ApH調整目的の場合:pH調整剤、唐辛子抽出物
6.0
 
 

 
 

アサマ化成株式会社  Copylight c Asama Chemical. Co., Ltd.