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水産加工品
水産加工品には、実に様々な細菌が混入します。

汚染菌叢を解析し、効果の期待できる製剤を選択・

使用することが必要です。
 
   
 
 
  水産加工品に推奨する保存料・日持向上剤・pH調整剤

製品名 特徴 食品への表示例 pH
インパクトA しらこたん白、酢酸Na、グリシンを主成分とし、強い抗菌力、広い抗菌スペクトルを有します。
中性から塩基性においても有効です。
グリシン、酢酸Na、保存料(しらこ:サケ由来) 8.0
アジナンバー201 酢酸Na、唐辛子抽出物を主成分とし、酵母、一般細菌を抑えます。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、pH調整剤、唐辛子抽出物
ApH調整目的の場合:pH調整剤、唐辛子抽出物
4.6
ジャストミート 強いpH緩衝力を持ち、酢酸Naが静菌効果を発揮できるpH域に食品のpHを保ちます。 @日持向上目的の場合:酢酸Na、pH調整剤
ApH調整目的の場合:pH調整剤
5.4
ホップイン ホップを配合した酢酸Na製剤です。
酸耐性の強い乳酸菌に対して、静菌効果を発揮します。
@日持ち向上目的の場合:酢酸(Na)、ホップ
ApH調整目的の場合:pH調整剤、ホップ
5.1
アサコール65S アルコールと乳化剤の併用効果で雑菌を抑えます。
特に塩濃度の高い食品で、高い静菌効果を発揮します。
酒精 又は アルコール  
ハイシャンKG 醸造酢に低分子キトサンを溶解した製剤です。
酸耐性の強い乳酸菌に対して、静菌効果を発揮します。
キトサン(カニ由来) 3.5
 
 

 
 

アサマ化成株式会社  Copylight c Asama Chemical. Co., Ltd.